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急患対応
- An Emergency Case -

  1. 感冒やインフルエンザ、肺炎等のCommon Diseaseの診療を行っています。
  2. 様々な症状に対して診察・検査を行い、適切な各専門診療科へ紹介する役割も担っています。
  3. 救急医療も積極的に行っており、重症軽症を問わず専門性が複合した様々な疾患に対応しています。

急性期医療
- Acute Medical Case -

  1. 感染症・熱中症など専門性が不可解な疾患の入院患者を多岐にわたって受け入れています。
  2. 軽症から集中治療管理が必要な重症患者までさまざまな重症度の患者の診療を行っています。
  3. 早期離床・廃用予防を目的にリハビリテーションを積極的に行い、早期の社会復帰を目指しています。
  4. 専属の医療コーディネーターを配置して多種多様な医療資源活用のご案内を患者に行い、 退院後安心して生活できるようサポートしています。

総合診療とは
- General Practice -

  1. 総合診療は風邪、胃腸炎、頭痛でお困りの救急対応から、生活習慣病(血圧やコレステロール値が高いなど)の治療や
  2. 生活指導、健康診断の結果についての相談、認知症や寝たきりに伴う介護・福祉サービスの相談まで幅広い診療を提供しています。
  3. また、地域の基幹病院で働く総合診療医は、原因がはっきりしない発熱や腹痛、診断がつきにくいめまいやしびれ等の診療も行っています。


 総合診療科では、内科系の通常疾患の診断・治療のみならず、救急外来の診療を支えており、救急来院患者の初期対応にあたっています。 そのような役割を通して、幅広い患者の健康問題に対処できる診断力と対処能力を発揮し、 また、院内の各専門医とも協力体制のもと、全人的医療を行っています。
 また、受診の際の症状に応じて、受付窓口で各専門科の受診をお勧めしていますが、 これらの科に分類され難い症状いずれの科を受診したら良いのか判断に困る場合も総合診療科で診察しています。
 総合診療医の診断結果によっては、専門科での受診が望ましい場合は院内の各専門科へご紹介しています。

総合診療医とは
- General Practioner -

  1. 総合診療医は、そのための専門的なトレーニングを受けており、患者さんの抱える様々な問題にいつでも幅広く対処できる能力を身につけています。
  2. 具体的には外来診療や救急部門を受診される全ての患者さんの健康問題の90−95%に標準的な診断や治療を提供できるように
  3. 3−5年間のトレーニングを受け、専門医試験に合格することで総合診療医が誕生します。

  1. その診療内容は内科一般や救急医療に限らず、予防接種や介護保険サービスの相談など 「予防」、「介護・福祉」の視点も含みます。
  2. 個人や地域の健康問題を支えるには病気になったら治療するといった「医療」の視点だけではなく、「予防」や「介護・福祉」の実践を伴う必要があります。
  3. その総合診療医の診療範囲は住民や地域のニーズから生まれます。

診療実績

2017年4月-10月実績

期間 2017.4.1~2017.10.31 のうち、総合診療科にて対応した症例数

実入院患者数総数 444人
持込病名種類 148種類

その他1症例の件数


2型糖尿病、ANCA関連血管炎、アルツハイマー型認知症、インフルエンザA型、ウイルス性髄膜炎、ケトーシス、ケトン血性嘔吐症、マイコプラズマ肺炎、意識消失、胃潰瘍、咽頭喉頭炎、右上腹部痛、右皮膚剥脱創、横紋筋融解、下肢第2度熱傷、下肢蜂巣炎、下腹痛、外傷性気胸、感染性大腸炎、気胸、起立性調節障害、強膜炎、狭心症、胸水貯留、胸痛、後頭部挫創、腰椎症、左内頚動脈閉塞症、四肢脱力、自然気胸、徐脈性不整脈、徐脈頻脈症候群、小腸出血、消化管出血、上腕蜂巣炎、心窩部痛、全身打撲、全身薬疹、足蜂巣炎、大腿骨頚部骨折、胆のう管結石症、低酸素血症、転移性肝癌、伝染性単核症、認知症、熱中症脳出血、膿胸、破傷風、肺塞栓症、肺膿瘍、貧血、不明熱、片頭痛、便秘症、両下肢浮腫、肋骨骨折、腎前性腎不全、硬膜下血腫、腹症、尿管結石症




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