検査項目一覧

基本検査項目

 診察・説明 内科医による診察、身長・体重、血圧測定、胸囲
保健指導
 尿・便 尿中一般物質定性半定量、尿沈渣顕微鏡検査
便潜血(ヘモグロビン)2日法
 血液学的検査 白血球数、赤血球数、ヘモグロビン、ヘマトクリット、血小板数、血液像、MCV・MCH・MCHC
HbA1c
血小板凝集機能
 生化学 I 総コレステロール、中性脂肪、HDL-コレステロール、LDL-コレステロール、ALP、クレアチニン、GOT、GPT、γ-GTP、空腹時血糖、尿酸、総ビリルビン、総蛋白、尿素窒素、LDH、コリンエステラーゼ、K、鉄、血清アミラーゼ、アルブミン、A/G比、ZTT
 生化学 II 前立腺腫瘍マーカー(PSA)
 免疫検査 梅毒(TPHA)、RF、CRP、HBs抗原、HCV抗体
 眼科 眼科医師による診察、視力・眼圧・眼底・屈折・細隙燈
精密細隙燈(散瞳検査)
 レントゲン 胸部X-P(2方向)
 生体検査 心電図
聴力(オージーメーター1000Hz・4000Hz)
胃透視 又は 胃内視鏡
腹部エコー(肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓・脾臓、前立腺 又は 子宮)
肺機能
骨塩定量
ABI検査(動脈硬化の検査)
乳房X-P(マンモグラフィ2方向)
 脳ドック 脳外科医による診察、結果説明、身長・体重、血液測定
平衡機能、眼底、高次脳機能検査
CT(頭部)、MRI(頭部、MRA頭部、頚部)

当日追加可能血液検査項目(オプション検査)

1 ABC分類 ピロリ菌感染の有無と、胃粘膜の萎縮状態を調べる検査を行い、胃の健康度を調べます。(ピロリ菌に感染するとできる抗体と、胃の粘膜が萎縮すると減るペプシノゲンの値を調べます) 4,576
2 血液型(ABO式)検査 血液中の赤血球を検査し、血液型を(A、B、O、AB)の4種類に分類します。 440
3 腫瘍マーカーセット 血液検査により、肝臓がん(AFP)、大腸がん(CEA)、膵臓がん(CA19-9)と男性は前立腺がん(PSA)、女性は卵巣がん(CA125)のリスクを判定します。 5,093
4 ヘモグロビンA1C 血液検査により、糖尿病などのリスクを調べます。 550
5 AFP(肝臓がん) 血液検査により、肝臓がんのリスクを判定します。 3,047
6 CEA(大腸がん) 血液検査により、大腸がんのリスクを判定します。 3,047
7 CA19-9(膵臓がん) 血液検査により、膵臓がんのリスクを判定します。 3,047
8 PSA(前立腺がん) 血液検査により、前立腺がんのリスクを判定します。 3,047
9 CA125(卵巣がん) 血液検査により、卵巣がんのリスクを判定します。 3,047
10 乳がん検査
(マンモグラフィー2方向)
撮影した乳房画像を、外科医師2名がダブルチェック(二重読影)します。
*撮影は乳房撮影の資格を持った女性技師が対応します。
4,070
11 子宮がん検査
(子宮頸部細胞診)
婦人科医師による診察・内診と、細胞診による子宮頸部がんの有無を調べます。
(子宮体部を追加する場合は、左記費用に4,000円追加)
5,093
12 頭部CT 脳血腫、脳腫瘍、脳梗塞などの病変の有無を脳外科専門医が読影します。 8,800
13 胸部CT 肺がんの有無を、放射線科専門医師が読影します。
*喫煙者は、16.喀痰検査と15.肺気腫測定(COPD)を同時受診されることをお勧めしております。
13,750
14 内臓脂肪CT 成人病の原因になりやすい内臓脂肪の量を測定します。 2,200
15 肺気腫測定
(COPD)
慢性閉塞性肺疾患(COPD)を早期発見するために、喫煙等による有害物質で肺胞が壊れて酸素の吸収が低い領域が無いかチェックします。 4,400
16 喀痰(細胞診) 3日間、喀痰を採取し、呼吸器系がん細胞の有無を調べます。
*血痰が出る方、又は喫煙指数(喫煙年数×1日の平均喫煙本数)が600以上の人にお勧めしております。
3,630
17 骨塩定量 骨粗しょう症の発見のために、骨密度を測定します。 1,518
18 散瞳による眼底検査 点眼液で瞳孔を広げて(散瞳)、眼底や周辺部をよく観察し、緑内障や白内障、網膜などの疾病を発見しやすくして検査します。(一泊ドックの1日目に含まれています)
*【注意】検査終了後6時間は車の運転ができませんのでご注意ください。
2,200

受診される方で追加ご希望の方は、受付までお申し付けください。
※なおオプション追加は受診コースに血液検査がある方に限ります。




フォローアップ

健診の結果、医科の検査について『二次検査が必要』と判定された方は、最終的に治療が必要なのかどうかは、医師の総合的な判断が欠かせませんので、専門の医療機関や診療科を受診されることをお勧めします。 なお、当院外来で二次検査を希望される方は、下記『宇部興産中央病院「二次検査」を受ける場合のご案内』をご覧ください。 (労災二次検査の実施医療機関にも指定されていますので、お気軽にご相談ください。)




健診データを参照しながら継続した医療を提供します。
外来診療データは次回健診時に活かされます。


宇部興産中央病院で「二次検査」を受ける場合のご案内

【1】外来診療のご案内

1.受付時間
8:15~11:45

2.診察予約
当院で健康診断を受けられた方は、二次検査の診察予約が可能です。
ご希望の方は、健診センター『ホットライン電話窓口 TEL:0836-51-9550 』へお問合せください。

『診察』および『予約が必要な検査』について、予約日時を決定します。
調整のため、予約希望日は翌週以降、第2希望日までご用意ください。同日診療予約は2診療科までです。
なお、骨塩定量検査で所見がある方は投薬治療になりますので、お近くの「かかりつけ医」へご相談ください。

【2】二次検査時の注意

1.持ってくるもの
「二次検査のご案内」(本紙)、「診察券」「保険証」「検診結果報告書」「予約票」などを総合受付にお出しください。
なお、お薬を服薬中の方は、「お薬手帳」をお持ちください。

2.検査費用
通常の保険診療となりますので、自己負担金分が発生します。

3.食事制限
一部の検査については、食事制限があります。指示に従ってください。