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透析センターの特色
Dialysis Center

透析センターでは、主に慢性腎不全の患者さんに対する血液透析を行っていますが、急性期や重症患者さんへの対応にも積極的に取り組んでいます。特に、合併症のある患者さんにはセンターの医師・看護師・技士の専門スタッフが各診療科の医師と連携し万全の治療体制で臨んでいます。
また、病棟の高階層に専用スペースを設けており、外観を眺めながら落ち着いた雰囲気の中で透析を受けることができます。

医師紹介
Doctor

泌尿器科の担当医師の紹介です。クリックして詳細をご覧ください。

診 療 科 長
大見 千英高

専門分野

  • 泌尿器科悪性腫瘍
  • 一般泌尿器科

出身大学・卒業

山口大学 平成4年卒業

認定医・専門医・指導医

  • 泌尿器科専門医
  • 泌尿器科指導医
  • がん治療認定
  • 透析専門医

所属学会

  • 日本泌尿器科学会
  • 日本癌学会
  • 日本癌治療学会
  • 日本透析医学会

得意とする診療内容

泌尿器科悪性腫瘍の診断と治療

主な業績(論文・著書・学会発表)

  • Prevalence of overactive bladder in working women and its impact on quality of life. Nishinihon J Urol, 2011(in contribution)
  • Risk factors for breakthrough infection in children with primary vesicoureteral reflux. J Urol, 183: 1527-1532, 2010
部 長
島袋 智之

専門分野

  • 泌尿器科学一般
  • 泌尿器科腫瘍学
  • 排尿機能学
  • 腎臓学・血液浄化療法
  • 尿路結石症
  • 尿路感染症
  • 婦人泌尿器科 他

出身大学・卒業

山口大学 昭和56年卒業

認定医・専門医・指導医

  • 泌尿器科専門医・指導医
  • 日本専門医機構専門医

所属学会

  • 日本泌尿器科学会
  • 日本癌治療学会
  • 西日本泌尿器科学会
  • アメリカ泌尿器科学会、他

得意とする診療内容

泌尿器科学一般、泌尿器科腫瘍学、排尿機能学、腎臓学・血液浄化療法、尿路結石症、尿路感染症、婦人泌尿器科、他

主な業績(論文・著書・学会発表)

  • Molecular-targeted therapy may benefit Japanese renal-cell carcinoma patients who have Memorial Sloan Kettering Cancer Center intermediate-risk classification:a multi-institutional cooperative study. Nishinihon J Urol 77: 436-445,2015
  • Is chronic inflammation activity in prostate biopsy specimens associated with the development of prostate cancer? -A preliminary study- 第68回西日本泌尿器学会総会(下関市 海峡メッセ下関、2016年11月26日)
  • 「就業女性における過活動膀胱の発生頻度とその生活の質に及ぼす影響」 Urology Forum in 宇部(宇部市、2015年7月15日)
医 師
白石 晃司(月曜日 男性不妊外来)

専門分野

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出身大学・卒業

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得意とする診療内容

診療内容
Medical Detail

主な診療領域

  • 尿路感染症(膀胱炎、腎盂腎炎、尿道炎、性病など)
  • 前立腺肥大症(経尿道的手術など)
  • 排尿障害(尿失禁、排尿困難、夜尿症、神経因性膀胱、過活動膀胱など)
  • 腎炎・ネフローゼ症候群(血尿、蛋白尿、浮腫など)
  • 慢性腎不全(各種血液浄化療法など)
  • 尿路結石症
  • 尿路性器腫瘍(腎腫瘍、膀胱腫瘍、前立腺腫瘍など)
  • 男性不妊症・ED(勃起障害)、性腺機能低下症(月曜日:男性不妊外来)
  • 小児泌尿器科
  • 婦人泌尿器科

主な検査・医療機器

  • 尿路内視鏡検査
  • 尿路超音波検査・尿路X線検査
  • 尿流量動態検査・膀胱機能検査
  • 血液浄化装置(血液透析、血液ろ過、他)

著書、論文、発表 (2016年~)

  1. 島袋智之, 大見千英高, 白石晃司:P-084 Is Chronic Inflammation Activity in Prostate Biopsy Specimens Associated with the Development of Prostate Cancer?-A preliminary study- The Nishinihon Journal of Urology 78(suppl): 200-200, 2016.
  2. 島袋智之 他:O-026 Forth lineの化学療法により完全寛解に至ったStage3c, Nonseminomaの1例 西日本泌尿器科 78(suppl): 158-158, 2016.
  3. 島袋智之 他:P-042 当院における上部尿路上皮内癌に対するBCG上部尿路注入療法の検討 西日本泌尿器科 78(suppl): 190-190, 2016.
  4. 大見千英高 他:難治性間質性膀胱炎に対し膀胱全摘術, 回腸新膀胱造設術を施行した1例 西日本泌尿器科 78(8): 431-431, 2016.

診療科一覧
Hospital department